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筋肉 × エンジニア の Slack チーム公開

この記事は筋肉 Advent Calendar 201615日目の記事です。

スペック

  • 筆者近影 f:id:na3ksg:20161215224200j:plain
  • トレーニング歴: 10年
  • 体重: 61kg
  • スクワット: 160kg
  • ベンチプレス:130kg
  • デッドリフト: 170kg

ジムは1回100円の公営ジム。トレーニング内容はBIG3中心。 上記の通り才能や素質には恵まれなかったが、世間一般で言われているマッチョにはなれた。
10年トレーニングを続けて良かったことは、ひとつのモノを10年続ければ何かしらカタチになることを自分の体で体験できたことだ。
若い20代のうちに体験できて良かった。このトレーニングでの成功体験を活かし、今はクソコード、クソアプリしか書けない自分をどうにかしようとしている。
前置きが長くなったが、ここから先が本題。

筋肉 × エンジニア の Slack チーム作った。

テストステロンの影響により界隈からは周回遅れでSlackに入門し、チームを作った。
Publicなチームを作りたかったのでSlackのトークンを取得してきてGoogle FormsにGoogle Apps Scriptを仕込み招待フォームを作った。

  • 界隈の筋肉、筋トレ好きなエンジニアなら老若男女歓迎。下記のフォームからメールアドレスを入力すれば参加できる。
  • Slackチーム名は、「Body Hackers Hub」
  • 参加者数 23名 (2016/12/14 時点)
  • 参加層はフットネス目的からガチ勢まで様々。
  • チーム作ってからまだ数日しか経っておらず、全てが手探り状態な今がチャンス。
  • 自由にチャンネル作成可能。RSS feedなども追加OK
  • 何か面白いアイディアがあれば#-generalで発言して欲しい。
  • Publicなチームなので治安が心配だが、その時は筋肉が解決してくれると信じている。

今後の展望

筋肉ハッカソン、筋肉LT大会、もくもく会(合同トレーニング)など開催できれば最高。 ではSlackでお会いしましょう。

Perl - リファレンスの復習

na3ksg.hatenablog.com Perl入学式 in東京 第3回のリファレンスで躓いた。
約1ヶ月半で復習したことのメモ。

書籍で復習

ダンPerlでリファレンスを解説しているPerl入門書を探したがなかった。
結局、オライリーの本を図書館で借りた。

続・初めてのPerl 改訂第2版

続・初めてのPerl 改訂第2版

4章リファレンス入門をつまみ読み。

Perlクックブック〈VOLUME1〉

Perlクックブック〈VOLUME1〉


11章リファレンスとレコードをつまみ読み。

Perlは、スカラー、配列、ハッシュという3つの基本的なデータ型を提供しています。 複雑なレコードを使用しなくても多くのプログラムを記述できますが、ほとんどのプログラムでは、単純な変数やリストよりも手の込んだデータ構造体が必要になります。  Perlが提供している3つの組み込みデータ型とリファレンスを組み合わせれば、複雑で強力なデータ構造体を意のままに作成できます。

リファレンスについての説明文で1番しっくり来た。

2冊とも今の技術力では通読するのは厳しい。

Web上の資料で復習

Perl - リファレンスの説明(1)
Perl - リファレンスの説明(2)
Perl - リファレンスの説明(3)
インターネットサーフィンをしていたら辿り着いた。
少し古い記事だがとてもわかりやすい。

Perl入学式 #3 復習問題 を繰り返し解く。
自力で解けない問題もある。しかし、回答できる問題は覚えるまで繰り返し解いた。

まとめ

コンピュータサイエンスC言語ポインタの知識がないのでリファレンスを理解するのは難しかった。
リファレンスを使えるようになれば自由度が上がりそう。

Perl入学式 in東京 第3回行ってきた

感想

東京は本降りの雨ということもあり受講生の数は前回、前々回と比べると少なめ。

今回の講師は@mahoyayaさん。GyazoのTシャツがとても素敵だった。

講義の内容は、配列操作/ハッシュ/リファレンス
序盤と中盤は1ヶ月間の予習と復習の甲斐があって、講義についていけた。
ところが終盤のリファレンスが理解できず、心が折れてしまった。
「何がわからないのかわからない」状態だったのでサポーター陣に質問することもできず、放心していた。
他人と比べても仕方がないのだが、他の受講生はリファレンスを概ね理解しているようだったので尚更辛かった。
Perlに限らずプログラミング言語は手を動かして体で覚えるというメソッドがあるので、とにかく手を動かして復習する。

要望

復習問題の回答をGitHubにあげて欲しい。
おそらく前回、第2回の解答もあがっていない。(もし既にあがっていたら優しく教えて下さい。)

まとめ

リファレンスで挫折したが、ここで脱落したらもったいない。
次のPerl入学式まで1ヶ月あるのでしっかり手を動かして復習して、次回のPerl入学式in東京 第4回にも参加したい。
受講生、サポーターの皆さん今回も約5時間の長丁場お疲れ様でした。

Perl入学式 in東京 第2回行ってきた

前回

na3ksg.hatenablog.com
先月、Perl入学式に感動し興奮さめやらぬ中で感想記事を書いたら、自分のインターネット史上最大級に反響があり承認欲求が満たされた。
「ブログで食っていく」みたいな夢物語みたいな事を言っている連中の気持ちが少し理解できた。

感想

会場を見回すと受講生の数は前回と変らない30人超の大入り。
その中でも3割位は2回目から参加の人がいた印象。

講師は@umaaaaa_chan さん。今回がPerl入学式講師デビューなのにPerlの基本構文という序盤の山場で登場し、そつなくこなしていた。さすがだった。

講義の最終課題、Fizz Buzz問題をノーヒントで回答できて嬉しかった。 この時、講師の模範解答と自分の回答が少し違っていたのでサポーターの @xtetsuji さんに見ていただいた。コードレビューなんていったら大袈裟なのかもしれないが、独学でプログラミングを学んでいる自分にとってはプロのソフトウェアエンジニアに自分が書いたコードに助言をいただける良い機会だった。

Perl入学式のバイブス

バイブスとは

バイブス

(言葉によらず伝わってくる)雰囲気、心の中、考え方といったことを意味する英語。レゲエやヒップホップ音楽では「ノリ」「気合い」「フィーリング」>などを表す。実際に使用される際の意味合いは漠然としており、「いいバイブス」(いい雰囲気、ノリがいい)、「バイブス上がってきた」(気分が高揚して>きた)といったように使われる。13年6月、「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ)に登場したモデル・今井華が、日本の若い女性が使う言葉「ギャル語」とし>てバイブスを取り上げたこともあり、世間的に認知されてきている。

講義中に受講生が質問し、それがきっかけになりサポーターが回答。さらに、その回答を他のサポーターが補足してディープなPerlの話が広がっていった場面や練習問題で躓いた受講生にワンツーマンでサポートするサポーター陣にPerl入学式のバイブスを感じた。
他のIT勉強会に参加したことがないので一概には断定できないが、この時感じたバイブスがPerlコミュニティが活発な所以なのかもしれない。

要望

毎回講義の最後に次回予告をしてほしい。
自分自身プログラミング入門者で毎回、講義についていけるかヒヤヒヤしているので、次回、どんな内容を学習するか予告をしてもらえれば予習できる。

まとめ

今回も随所にPerl入学式5年目のバイブスを感じることができる最高の勉強会だった。
受講生、サポーターの皆さん今回も約5時間の長丁場お疲れ様でした。
次回の7月にお会いできるのを楽しみにしています。

2016年4月に読んだ本

11冊読んだ
少ないので内訳を書くとノンフィクション9冊、小説1冊、ライフハック系1冊

良かった本

人はなぜ格闘に魅せられるのか――大学教師がリングに上がって考える

人はなぜ格闘に魅せられるのか――大学教師がリングに上がって考える

大学の非常勤講師がアマチュアMMA総合格闘技)の試合に出場するノンフィクション。
題材が映画「ウォーリアー」と丸かぶりで著者も気にしていた。
個人競技より団体競技が盛り上がる理由やスポーツは戦争の縮図であるという考察も面白かった。
一番心に残ったのは「格闘家になるにあったって最も難しいことの一つは、初めてジムのドアを潜る勇気を奮い起こすことである。」
自分が格闘技を始めた数年前を思い出した。

イマイチだった本

兵士は戦場で何を見たのか (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ II-7)

兵士は戦場で何を見たのか (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ II-7)

イラク戦争から帰ってきたアメリカ兵のノンフィクション。
アメリカ人がやる戦争の自虐ネタは映画などでお腹いっぱい。
イラク戦争ではアメリカ側も死傷者を多数だしているがイラク側はその10倍、100倍とも言われている。

2016年3月に読んだ本

26冊読んだ。
森博嗣のエッセイで冊数を稼いだ。

良かった本

火星の人

火星の人

映画「オデッセイ」の原作 著者は天才プログラマー、ウェブ小説から火がついた。
自分が火星に取り残されたら2週間で気が狂う。

小説版を読んでから映画版を観たが、逆でも良かった。
映画版はテンポが良い。ディスコミュージックが沢山流れるので奮発して2DX で観ればよかったと多少、後悔している。

イマイチだった本

ヒップホップ・ドリーム

ヒップホップ・ドリーム

ひたすら犯罪自慢で厳しかった。
中学生だった頃、8 Mile観てから中学英語はエミネムでマスターした位ラップは好きなのだが、覚せい剤などは一切擁護できない。
この本以外にも3月は日本語ラップの本を数冊読んだが犯罪自慢が多い。
もっとクリーンなイメージを印象づけてほしい。

Perl入学式に行ってきた

とにかくPerlコミュニティ、Perl入学式最高という気持ちになった。

きっかけ

昨年、キーボード入力から練習してプログラミングに入門したが、とにかく独学が辛かった。
Stack Overflowteratailのようなプログラミング専門のQ&Aサイトも利用したが、Google翻訳のURLを貼っただけの回答をされるなどとにかく辛い。
プログラミングスクールも検討したが高額な料金が掛かるのと、「チャラチャラした若者が3ヶ月でRubyRuby on Rails教えます」みたいな胡散臭いスクールしか見つけられなかった。
そこで出会ったのがPerl入学式だった。
Webサイトもチャラくなくて、歴史があって参加費無料、初心者歓迎を謳っているので参加を決心した。

感想

IT勉強会初参加で自分以外全員MacBookで自分の格安lenovoPCは笑われるのではないかと当日まで真剣に悩んでいたが杞憂だった。
ちなみに受講生のMacBook率は6割位だった。 受講生の人数が多くて驚いた。せいぜい15人位かと想像していたが倍以上いた。
男女比は8:2位でこれも意外だった。
年齢層の平均値は30前半位だろうか、大人の年齢予想は、難しいので多分当たっていない。
IT勉強会初参加者が自分以外にも大勢いたので安心した。 講義の内容は初回ということで環境構築とHello world
詰まっている人が1人でもいると、次に進まないで待っているのが印象的だった。 講師(サポーター)の方々は複数人いて、いつでも質問できる環境が整っていた。
職業エンジニアの方と接するのは初めてで緊張したが普通の人間(良い意味で)だった。
埼玉県にある自宅へ帰る途中、気持ちが高まり池袋駅で途中下車しジュンク堂Perl入門書を物色しに行ったつもりが、なぜかAndroidの逆引き本を購入した。

反省点

  • 講師(サポーター)陣がとにかく豪華でPerlのすごい人だったので、Perl歴0時間で参加するのはもったいなかった。
    入門書を写経するなどしてから参加すればよかった。初回からガンガン技術の質問をしたかった。
  • 懇親会に参加できなかった。
    とにかく技術がないのでプログラミングの話ができない。次回の6月までに入門書のサンプルコードに毛が生えた程度でもいいのでオリジナルのアウトプットをして話のネタをつくる。

要望

無料なので文句いうのが筋違いなのは重々承知だが会場が暑かった。
3部(午後)から参加したが、セミナールームの扉を開けた瞬間に運動部の部室みたいな匂いがしてきて厳しい体験をした。

まとめ

月に1回、職業エンジニアの方に面と向かって無料で質問できる機会は本当に貴重。講師(サポーター)陣の無償のGiveにこれから何年かかってもいいから応えていきたい。
冒頭にも記したが、とにかくPerlコミュニティ、Perl入学式最高なので、ノートPCを持っていてキーボード入力ができる人間はPerl入学式に参加するべき。
講師(サポーター)の方々、本当にありがとうございました。